夏ごろになると、揖保乃糸のサイトを眺めていることが多い。揖保乃糸のそうめんといえば、赤・黒・紫・特級品と思いうかべるかもしれない。スーパーでも見かけるので、想像はしやすいはず。ただ、私自身、大変アマノジャクのため、そっぽを向き、毛色が違うものを探していたわけだ。そうしたら見つけた。無塩シリーズでまだ試してみていないものだ。
選んだのは、無塩そうめん。
「そうめんなのに無塩?どんなもんだろうか?」
一般的に小麦粉と塩分で構成されており、添加物の心配は少なく見えるが、やはり塩分でひっかかるひとがいるのも確かだ。塩のないそうめん・・・はたしておいしいのか。

な~に、そうめん(聡明)な君ならわかるはずだ。
そうめんだけに!
では、みていきましょう(全力スルー)
いざ注文!無塩そうめんの全貌
注文して1週間後、そうめんが届いた。

袋を見ただけで、無塩だとわかる。種類としては、播州めんの括りみたいだ。気になる原材料は、もちろん小麦粉のみ。なお、国内産小麦100%とあるが、どこ県なのかは不明。湯で時間は3分とある。でもそんなにゆでなくても、1分ほどでいい気がするが?内容量はバラで200gある。1人分なら十分である。
裏をみると、こんな但し書きがあった。
はりま製麺オリジナルの湯ごね製法のソフト感としっかりしたコシのある無塩そうめんをご賞味ください。
塩分が気になる方にお薦めです。無塩そうめん 裏パッケージより
湯ごね製法とあると、食パンを思い出してしまうのはなぜだろうか。

ちなみに10袋セットを購入したので、箱に梱包されていたわけだが・・・
はりまの麺
見ればわかるだろ!と思わずつっこみたくなる仕様だった。

箱にまで文句いいはじめたよ・・・
盛り付け・食感・注意点
盛り付け
さて、実際に食べてみよう。
水が沸騰したら、袋を開け投入。3分とあるが、1分ほど早めて2分ほどで切り上げ、水でしめることに。
皿に盛りつけてみたがどうだろう?

食感
一部、色付いてみえるのは、ごま油を回しかけたためであり、普通にゆでた場合は、白いまま。早とちりなさらぬように。
食べてみると、小麦の香りが漂い、おいしかった。塩分がないからといって、なにか不満なものはとくに感じることはなかった。

ごま油・・・
噛むというよりも、すするのであれば、これでもいいかも。今後も含めてリピート予定だ。
注意点
①原材料が小麦粉のみのため、ゆでるときに少しばらさないと、すぐくっついてしまう。盛り付けの写真を見てもらえれば、ダマになっている箇所が見つかるはず。といっても、味は変わらないのだから目くじらをたてなくてもいいか。
②そうめんに限らないが、取り扱いに気を付けないと、すぐ折れてしまう。そうそう乱暴に扱うとは思えないが、ゆでるさいには、力の加減にご注意を。

いいかげんなのはこのサイトぐらいで・・・
余計なお世話だ!
むすびに
結論として、無塩そうめんはリピートありだな。
あとはゆでかたを工夫すれば、どうにかなりそうだ。

あんまりこだわって混乱しても・・・ね
(めずらしい・・・なぐさめてくれている 泣)

メンドウなだけだから
・・・めんだけに
あ、そう。

思わず面くらったね
・・・以上です。

